最近、ちまたの化粧品や健康食品で、オーガニック、グルテンフリー、ヴィーガンというキーワードを聞きます。

「それって何?どういう意味?違いは?」

と思われる方もいらっしゃると思いますので、ご説明しておきます。

オーガニック

農薬や化学肥料を使用せず、太陽・水・土地・そこに生物など自然の恵みを生かした農林水産業や加工方法を指します。

無農薬と有機農法とオーガニックの違いとは、同じ意味です。無農薬野菜であり、かつ有機農法の野菜をまとめて「オーガニック」と言ってもよろしいです。

ヴィーガン

肉だけでなく、乳製品や卵など、動物由来の製品を一切摂らない菜食主義

グルテンフリー

小麦や大麦あるいはライ麦、オート麦などの麦類に含まれているタンパク質の一種のグルテンを使用しない食事方法をさします。

もともとはグルテンにアレルギーを持つ人の治療で使われていましたが「グルテンフリーにすると体の調子がいい」「ダイエットに効果がある」という口コミによって、本来とは違った目的でも広まることになった。

まとめ

ライフプラス製品にも、こういった製品が含まれるようになりました。

ちなみに、私は、動物性たんぱくも適切に食べたいですし、牛乳も卵もそこそこ好きですし、小麦は食べ過ぎませんが、そこそこ食べます。

パン、うどん、そうめん、ですかね。菓子パンやラーメンはやめました。また、菜食主義者でもないし、オーガニックにとことんこだわるわけでもありません。

私は上記の三項目にはそれほど興味はないですが、今後は時代の流れとして、こういった植物性、安全性、ナチュラル思考、非アレルギー関係のサプリメントが増えていくことでしょう。