ブドウ種子(OPC)とは

ブドウの種子には栄養が豊富に含まれています。たとえば、リノール酸やオレイン酸。これらはブドウの種子を圧縮して絞り出しますが、少量しか出てきませんので貴重な脂とされています。

また、ブドウ種子エキスにはオリゴメリックプロアントシアニジン(OPC)と言われる、非常に強力な抗酸化物質が含まれており、老化や病気予防に効果的です。オリゴメリックプロアントシアニジンはポリフェノールの一種です。

フランス人がお酒をたくさん飲むのに若くて病気が少ないというフレンチパラドックスは、ワインに含まれるブドウ種子エキス(OPC)のおかげだといわれています。

ブドウ種子(OPC)の役割と効果について

ブドウ種子に含まれるオリゴメリックプロアントシアニジンの抗酸化力はビタミンcの20倍、ビタミンEの50倍と言われています。

血管内の悪玉コレステロールの酸化を防ぎ、高脂血症や動脈硬化の予防にも役立ちます。そのた関節炎や抗炎症、視力や網膜の保護、動脈瘤の主お嬢の緩和などが挙げられます。

ヨーロッパでは血管を強化する医薬品として承認されているほどです。アメリカでは大腸がん、白内障、胃潰瘍の予防として使われています。

さらに、オリゴメリックプロアントシアニジンンにはシミ・そばかすの原因となるメラニンの生成を抑えるため、美白効果があると確認されています。ヨーロッパでは飲む化粧水としてもてはやされているほどです。

ブドウ種子(OPC)の過剰摂取について

ブドウ種子の過剰摂取による副作用は報告がありません。

ブドウ種子(OPC)の摂取方法

ブドウ種子をそのまま食べるわけにもいきませんので、サプリメントを利用して摂取します。その際に粗悪品にはご注意ください。

ブドウのエキスと言っても吸収力が悪かったり、エキスの濃度が薄かったりするとほとんど効果がありません。ジャックマスカリエ博士の特許抽出法を採用しているライフプラス社の「プロアンセノルズ」がお勧めです。

健康目的では1日に100mg~200mgを、治療目的では1日に300mg~400mgをお飲みください。

まとめ ブドウ種子(OPC)が効果のある症状

  1. 脳梗塞
  2. 心筋梗塞
  3. 動脈硬化
  4. シミ、そばかす
  5. 美白
  6. アンチエイジング